ホライズン日本人教会

Horizon Japanese Church

新着情報
2014-06-28
先日、日本のテレビを見ていたら、国際関係についての議論がされていた。ある評論家が、「日本は心情主義だが、アメリカは論理主義である」とし、双方の意見の解釈についての見解を述べていました。 私は、ああ、本当だ。これだー。と思わされました。 日本の文化は、conforming 他者と一体になろうとする、右へ習え文化です。悪く言うと、共依存を生みやすく、自分の領域が一体どこまでなのか非常に分かりにくいとい...
2014-06-25
私は、アメリカにいますが、日本のニュースは毎日チェックしています。 日本を知るため、日本のために祈るためです。 最近、残念なニュースがありました。それは、東京都議会で女性議員が質問中、男性議員からひどい野次が飛んだことです。 少子化や不妊治療などについての支援に関する質問でしたが、そこへ、「早く結婚した方がいいんじゃないか」「(子どもを)産めないのか」などという内容の野次でした。また、その野次につ...
2014-06-23
2014年6月22日日曜日礼拝 音声はyoutubeから、http://youtu.be/ON7It-HH2O0 聖書箇所 Ⅱサムエル24章,Ⅰペテロ2章9節, ロマ12:1 Ⅱサムエル24:1-2 さて、再び主の怒りが、イスラエルに向かって燃え上がった。主は「さあ、イスラエルとユダの人口を数えよ」と言って、ダビデを動かして彼らに向かわせた。2 王は側近の軍隊の長ヨアブに言った。「さあ、ダンからベ...
2014-06-04
今日、私の師匠。クリスチャンカウンセラーK先生とおしゃべりをしているとき、 彼女が下記のような深遠な言葉をシェアしてくれた。 "Truth always appears negative at it's first appearance". by Bob Mumford 真理というものは、常に、初めにきいた時は否定的に聞こえるものである。という言葉。 わー、本当だ。 特に、自分自身に関わることは、...
2014-06-03
先週、日本のドラマを久しぶりに見ました。 今は便利なもので、インターネットで過去のドラマをまとめてみることができます。私は、「生まれる。」というドラマを見て、感動しました。私も、身ごもったとしたら超高齢出産の部類ですし、私の夢は小さいときから母になることでしたから、妊婦テーマのお話しには興味がありました。今までにも、ドキュメンタリーなども見ました。本当に、新しい命の誕生は、母子ともに命がけですし、...
2014-06-02
2014年6月1日日曜日礼拝 音声はyoutubeから、 http://youtu.be/c8DHIskr1NE Ⅱサムエル13-16章 テーマ聖句 Ⅱサムエル15:30 ダビデはオリーブ山の坂を登った。彼は泣きながら登り、その頭をおおい、はだしで登った。彼といっしょにいた民もみな、頭をおおい、泣きながら登った。So David went up by the Ascent of the Mount...
2014-05-22
シー・エス・ルイスの言葉に次のような言葉があります。 “If you look for truth, you may find comfort in the end; if you look for comfort you will not get either comfort or truth only soft soap to begin, and in the end, despair.” ...
2014-05-20
2014年5月18日日曜日礼拝 音声は、Youtube から、http://youtu.be/KjGkDXwF8Qs 聖書箇所 Ⅱサムエル6章13-15  主の箱をかつぐ者たちが六歩進んだとき、ダビデは肥えた牛をいけにえとしてささげた。 ダビデは、主の前で、力の限り踊った。ダビデは亜麻布のエポデをまとっていた。 ダビデとイスラエルの全家は、歓声をあげ、角笛を鳴らして、主の箱を運び上った。 Ⅱサムエ...
2014-05-13
2014年5月11日日曜日礼拝 音声は、Youtube から、http://youtu.be/-6uaMH36QRc 聖書箇所 Ⅱサムエル5:1-5 イスラエルの全部族は、ヘブロンのダビデのもとに来てこう言った。「ご覧のとおり、私たちはあなたの骨肉です。2 これまで、サウルが私たちの王であった時でさえ、イスラエルを動かしていたのは、あなたでした。しかも、主はあなたに言われました。『あなたがわたしの...
2014-05-08
昨日のゴスペルフラで、K先生が新しい賛美を日本語で用意してくれた。 この曲を聴いていると、しみじみじーんとするものを感じ、心が熱くなった。 この曲は、もう10数年前になるかな、まだ若く駆け出しの献身者のときによく教会で歌ったものです。 今、もう一度うたってみると、本当に涙がこみ上げます。 神様がいかに、私たちを愛しておられるのか、また一人ひとりの存在がいかに尊いことか。 今まで、教会に出入りされた...